COURSE

四国カルストの麓を爽快に走るコース

四国カルストの麓を爽快に走るコース

START津野町役場西庁舎

17km

GOAL津野町役場西庁舎

四国カルストの麓を爽快に走るコースの高低

「四国カルストの麓を爽快に走るコース」のコース情報

レンタサイクルの状況 なし
コースの特長
セールスポイント
四国カルストの麓を、四万十川の支流である北川川に沿って走ります。途中、山の間に四国カルストが望めるポイントもあります。
コース上のスポット
(ビューポイント、観光施設、お食事処など)
・吉村虎太郎像
・吉村虎太郎邸:資料館、食事、軽食、散策ツアー(5日前 までに要予約)
・早瀬の一本橋:沈下橋の原型と言われる一本橋。数十年前までは四万十川支流に多く見られたこの橋も、津野町のこの橋だけとなっている。
・奥四万十の郷:モーニング(土、日、祝日のみ)及びランチ(3日前までに要予約)、周辺散策及び木工体験(3日前までに要予約)
休憩所の有無
(トイレ等の設置状況)
吉村虎太郎邸、奥四万十の郷
周辺の観光スポット 吉村虎太郎像、吉村虎太郎邸、早瀬の一本橋、奥四万十の郷
周辺のグルメ情報 地元の旬の野菜をふんだんに使った定食やランチビュッフェ
01

吉村虎太郎像

土佐四天王の一人である吉村虎太郎の像。津野山郷芳生野の庄屋として生まれ、24歳のときに土佐勤王党に加盟。勤王の志に燃え2度の脱藩を経て天忠組を組織し、総裁をつとめる。文久3年、大和で兵を挙げ五条代官討ち取った後、追討軍と転戦、奈良十津川から吉野山へと至り、27歳の若さで討ち死にをした。天誅組の行動は明治維新のさきがけとなった。昭和43年建立。

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02

吉村虎太郎邸

明治維新の魁、天忠組を組織し討幕に命を燃やした土佐四天王の一人である吉村虎太郎の生家を復元。直筆の古文書を交えながら津野山の庄屋時代、土佐藩脱藩から天忠組での活躍、無念の死を迎えるまでの彼の生涯と実績を紹介。四万十川流域の文化的景観についての展示も行っている。また、旬の食材を使った昼食(要予約)、軽食も提供している。

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03

奥四万十の郷

天狗高原の麓に位置する休憩スポット、奥四万十の郷。樹齢130年の銀杏の樹にパワーをもらえる。週末は、農家食堂イチョウノキがOPEN。地元採れの山菜や野菜など、素材を活かしたやさしい味付けが人気。ほっこり懐かしい手づくり雑貨も販売。長沢の滝や不入(いらず)渓谷の散策ガイド、木工教室なども体験できる。

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